企業情報

沿革 ~三徳化学の歩み~

1955年(昭和30年)

宮城県仙台市(旧宮城町)に会社を設立
資本金:1,500万円

1956年(昭和31年)

過酸化水素の製造・販売を開始

1960年(昭和35年)

製造設備の増強により生産能力の拡大
資本金:4,000万円へ増資

1961年(昭和36年)

JIS工場に指定
試薬用過酸化水素、半導体産業用過酸化水素の製造を開始
資本金:6,000万円へ増資

1962年(昭和37年)

事業拡大により資本金を1億円へ増資

1975年(昭和50年)

半導体産業用として「安定剤無添加 高純度過酸化水素」の開発に着手

1981年(昭和56年)

「安定剤無添加 高純度過酸化水素」の製造を開始

1984年(昭和59年)

クリーンルーム完成
半導体産業向け「安定剤無添加 高純度過酸化水素」の量産を開始

1985年(昭和60年)

工場B棟の竣工により、高純度過酸化水素の製造能力を拡大

1986年(昭和61年)

第2回UCTシンポジウムにて「安定剤無添加の高純度過酸化水素」を発表

1989年(平成元年)

半導体需要の大型化により100L容器、1~2㎥容器の製造を開始

1992年(平成4年)

工場C棟の竣工
大型容器10tonローリーの製造を開始

1993年(平成5年)

長春石油化学/CCPC(台湾)に、高純度過酸化水素の精製技術を供与しプラントを建設

1994年(平成6年)

E.Merck社(ドイツ)に、高純度過酸化水素の精製技術を供与しプラントを建設

1998年(平成10年)

海外関連会社/Santoku Merck (シンガポール)の竣工(現:Santoku BASF社)

2006年(平成18年)

工場C棟の設備増強により大型容器の充填能力を拡大

2015年(平成27年)

広島工場の竣工(広島県東広島市)
西日本地区への生産体制を確立

2020年(令和元年)

新宮城工場の竣工(宮城県大和町)
半導体需要の拡大に対応する生産体制を確立

2022年(令和3年)

新宮城工場の竣工により、旧宮城工場(宮城県仙台市)を閉鎖

2024年(令和6年)

宮城工場に停電対応型の自家発電施設を構築(BCP対応)

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